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はなび

涙がこぼれ
落ちないように
滲んだ空を
見上げているよ

人はどうして想いのままに生きられないの

泣けない弱い心も
泣かない強さも
いらない

願いをかける星を探してみるけど
夜明けがもう早すぎて
見えない

君のこと思い出す日
何てないのは
君のこと忘れた
時がないから


あゆ




ちょんちゃん
会いたかったよ

夢の中で会えたから
良いのかな

私がちょんちゃんに会いに行かないなんて
あり得ない出来事で


普通が欲しい
普通の定義は
私には無意味だよ


この家に
生気吸い取られて
死ぬんだろうな


スパイラル

comment

No title

これは歌詞なのでしょうか。じっちゃんは
「上を向いて歩こう♪」を思い出してしまいました。
「星に願いを♪」なんてのもありました・・・
その部分ではないけれど、ちょっとだけ
似たところのある?変なもの1つ書いてみます。
いつも昔書いたものばかり。新しいもの、書けない。

  「青年と老人」

公園のベンチに
青年と老人が並んで座っていました
声にならない独り言が
ときおり二人の唇を細かく動かしていました

青年は寂しさを知らない
寂しくないことを知らないから
たのしい人になる
たのしい人になる
老人は苦しさを知らない
苦しくないことを知らないから
しあわせの人になる
しあわせの人になる
紙袋がすうっと飛んできて
不意に舞い上がって
また飛んでいきました
青年は風を見ない
老人は風を忘れた
二人とも目の前にあるゴミ箱の
ゴミを燃やしてくれる人を待っていました
二人の間に座っているはずの男を
いつまでも待っているのでした

二人とも
ベンチを壊して
カゼになれ
カゼになれ

---------------------------------
思想にも理念にも詩歌にもならない、
下手なギャグのような独り言ばかり
くるくる回る私の頭・・・堂々巡りだけど、
同じ思考は二度とないような気がします。
後ろ向きだが、戻ることは出来ない・・・
上か下か知らないけれど、たぶん下、
私の螺旋です。私はなりたい、
空っぽに、風に、抽象に、見えないものに、
今の自分ではないものに・・・といっても
必ず何かには、否応なしに、なるのに・・・
押されるように、吸い込まれるように、でも
自ら成ってゆくような気もします。
自ら成りそこなってゆくような気もします。
私はひしひしと老いを感じながら、一方で、
未だ青年期を卒業できていないようなのです。
昔、精一杯だった何もの?・・・だろう。
今、目一杯の記憶です。では。

No title

>泣けない弱い心
というのが心に残っていました。

私は妙に涙もろいところがあって、
特に2年ほど前から、
もちろん一部だけですが、TVドラマを見て
ウルウルすることがあります。
始まるとなかなか止まりません。
タオル顔に当てます。
また前からで最近は少ないですが
笑い出すとヒッヒッヒクヒク・・・が
止まらない傾向があります。
しかし私は
感情と表情が一致しません(変)。
これは生きてく上で、とても不都合です。
自分のことで哀しくても嬉しくても面白くても
顔はぼうっとしているような気がします。
一方で喜怒哀楽を特に自覚していなくても、
顔が、いかなる動機か原因か、
表情のようにゆがむことがあります。
心の中に、何か、ときどき、
いたたまれなくなる塊があるのかもしれません。

外から見て
「泣かない」と「泣けない」は区別できないから
泣いているから弱い人、泣いていないから強い人
は、私の場合成り立ちません。
弱くて悲しくて「泣けない」・・・
病的かもしれないが、私は勝手に共感してます。
考えてるうちに、泣く、泣ける、泣けない、泣かない
が混乱して収拾つかなくなってきてます。
極度に悲しいとき、泣くか、無表情か、
あるいは笑ってしまうか?・・・それは弱いか、強いか、
発散?自己保存?防衛?、私の世界では、
全部あり・・・!・・・?

「泣けない」つながりだけで、変な投稿2つ・・・

  「私の部屋の拷問」

窓は閉められロックされる
カーテンは閉じられ隙間は塞がれる
自分のことをお前と呼ぶ
革命のように吊るし上げてやるという
お前は悪いことをした
お前は悪いことをしなかった
お前は何もしなかった・・・
罪状が読み上げられる
認否はしようがない
椅子に縛り付けられる
強い光を当てられる
問われない責められない怒られない
壊れる泣けない汗も出ない
ベッドに縛り付けられる
夜は眠らせてもらえない
あたりが明るくなり始める
重石(おもし)の夜が終わる
何も言えなかった重たさ
何も罰されることのなかった重たさ
私は・・・僕は・・・と言ってみる
朝に向かって言ってみる
か細い声で言ってみる
何も変わっていない
カーテンは閉めたまま
玄関のドアを開ける
庭先に転がる瓶の蓋(ふた)
枯れた草とまだ枯れない草
何か変わっている
日付よりも近くもっと
寿命よりも遠くもっと
変わってしまいたい日
誰にも今の顔を向けたくない


  「泣けない」

を見たときから
夕日の逆光の下へ落ちていく
牛の群れのように
低く
うろたえる
うごめき と どよめき

を見せたときから
単純に解明されて
売り物にならなくなった
ひきつった笑い
すなわち泣きを
遠巻きにする無関係

を知ったときから
言い返す言葉もなく
息さえ圧力をもって
それた視線を押してくる
鈍い黒光りの
ふつうであった

ををを

--------------------------
「ををを」は、泣けない泣きということで・・・?。
「を」から始まる変な文章です。何を見たんだろう。
あぃゃ、ひどいコメントになってしまいました。
これでも今は、少し~かなり、ハイなほう・・・では。

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プロフィール

由羽

Author:由羽
由羽(ゆう)です。
想ったことを想いのままに書きます。

由羽の心のなかよ。
どうぞ。
興味津々で覗いてください。
そしてそこのあなたは今何を想いましたか?

その一瞬の考える「間」
そのとき、きっと私とあなたは出会った意味があったのですね。


これが私の世界観。

うお座のB型

好きな食べ物
カニクリームコロッケ
嫌いな食べ物
しいたけ
好きなサックス奏者
ジャンイブフルモー
好きな俳優
美輪明宏
好きなアーティスト
浜崎あゆみ
好きな芸能人
木村拓哉
尊敬する人
浜崎あゆみ

尊敬する理由
自分をしっかり持って生きているから

好きな音楽
エルザの大聖堂への行進:ワーグナー
蝶々夫人:プッチーニ
ダフニスとクローエ:ラヴェル
ダッタン人の踊り:ボロディン
スペイン狂詩曲:ラヴェル
ローマの3部作:レスピーギ
海の男たちの歌:スミス
カンタベリーコラール:ロースト
ブラームスの1番
青銅の騎士:グリエール
剣の舞:ハチャトゥリアン
巨人:マーラー
大地讃頌
HAPPY ENDING:浜崎あゆみ
A Song for xx:浜崎あゆみ
No way to say:浜崎あゆみ
M:浜崎あゆみ
というか浜崎あゆみほぼ全部(笑)

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