少し私の話を具体的にしたいと想います
今まであまりヒトに言ったことはありません
それは伝えることにあんまり意味が無いと想っているから
だからヒトからいじめについて告白されても
そうかぁ
辛いなぁ
と言うだけで終わります
それ以外に素直な言葉が浮かばないからです
悲劇のヒロインみたいで
それ以上深く話したくないからです
小学生の時
いや…
幼稚園の時から私はいじめられっこでした
幼稚園の時
親指を手の甲までねじ曲げられたり
とにかく無視
逃げられる
そんなことばっかりでした
手の甲まで親指ねじ曲げられた次の日
私は幼稚園の先生に怒られました
なぜ先生に言わなかったのかと
小学生の時
みんなに無視されていました
でも別に気にしてなかった
ただわざわざ遊んだ友達が私から逃げて
どこかに消えていくのは嫌でした
だからかくれんぼという遊びは一番嫌い
だって隠れているの私だけだから
泣いて帰ること何てしょっ中でした
だったら初めから遊ぶなよと
いつも想いました
中学生の時
ひどかったです
クラス中
いや学年中の男は私が触れたものには
触れませんでした
それ位の避けられよう
体型のせいです
廊下を歩くとデブと聞こえてきました
女は私を避けていました
お昼のお弁当を1人隠れて食べるのはしょっ中でした
一瞬仲良くしても
走って逃げていかれるのがいつもの落ちでした
でも誰かに相談することなんて嫌でした
だって結局耐えるのは私だし
守ってもらえる何て想ってないし
結局は私のことだからです
高校生の時
一時的に話すヒトが誰もいなくなりました
噂を流されて
ヒトが離れていったからです
獣や汚いものを見るような目で
指差されていました
球技大会の日
誰もいない教室で1人でいました
その方が楽だった
修学旅行の部屋割りで
私をどこに回すかで揉めているのを
見てみぬ振りしてました
決まればそれで良かったから
幼稚園から高校生まで同じで
私をいじめ続けた人がいて
中2から高3までの5年間
クラス、部活同じでした
でも彼女
今みんなに嫌われています
そんなものだと想います
いじめられた内容何て
もっと沢山あるし
ひどいものがあるけど
どうでも良いの
やっぱり
こんなこと公表することに意味があるとは想えない
でも私にもこんなことが
あったのよ
やっぱり意味があるとは想えないな…
でもそんな私の学生時代でした